66歳以上まで働ける制度 21人以上の企業で43.3%

厚生労働省は、「高年齢者雇用状況等報告」の集計結果を公表しました。

この集計は、21人以上の企業237,006社からの報告に基づき、2023年(令和5年)6月1日時点の企業における実施状況等をまとめたものです。

報告した企業のうち、66歳以上まで働ける制度のある企業は102,615社(全企業の43.3%、前年2.6%増)であり、その状況は、「定年制の廃止」3.9%(前年変動なし)、「66歳以上定年」3.4%(前年0.2%増)、「希望者全員66歳以上継続雇用」11.2%(前年0.6%増)、「基準該当者66歳以上継続雇用」12.9%(前年1.1%増)、「その他66歳以上まで働ける制度」11.9%(前年0.7%増)でした。

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